久しぶりの投稿です。プレイに注力してブログ更新が疎かになっていました。
クリーチャー1体を対象とし、それを追放する。そのクリーチャーのコントローラーは、クリーチャー・カードが公開されるまで、自分のライブラリーの一番上からカードを1枚ずつ公開する。そのプレイヤーはそのカードを戦場に出し、その後、残りを自分のライブラリーに加えて切り直す。
https://mtg-jp.com/products/card-gallery/0000191/485490/
追放するので、自軍クリーチャーを対象にとる場合は、トークンが適している。赤という色は相手のクリーチャーを奪うカードが盛りだくさんだ。奪って異形化することで除去も兼ねることが出来て、クリーチャー戦に滅法強くなる。
しかし弱点もある。「自分のライブラリーの一番上からカードを1枚ずつ公開する」だ。
何が出てくるか分からない。分からないものをコントロールして確率を操作するのはカードゲームの醍醐味のひとつだ。
色に合わせて赤で大型クリーチャー代表は、『炎の大口、ドラクセス』かな。速攻を持たないので動くターンまでに除去されることを考えると、少し微妙だ。圧倒的におすすめは『さまよう怪物、イダーロ』だ。飛行こそ持っていないが、「速攻」「トランプル」と8/8というパワーとタフネスも頼りがいがあって宜しい。
出てきて即攻撃、というのは非常に気持ちが良い。万一ドローして手札にきても「サイクリング」してデッキに戻すことも可能だ。まさに異形化の良き相棒だろう。
スタンダードの環境では使えないが、大型の速攻持ちクリーチャーなら大体相性が良い。
青銅血のパーフォロスも良い相棒になる。これ自体は、信心が足りないとクリーチャーになれないが、そこは、鍛冶の神のお告げ、発火の力線などで信心を稼ごう。 青銅血のパーフォロス が場にいれば、自軍のクリーチャーは全て速攻持ちになる。
1/1トークンが突然ドラクセスに異形化して、盤面をひっくり返すシーンは圧巻の一言。
影槍を装備するととんでもない量のライフゲインもついてくる。
こんな大技を難なく繰り出すカードを楽しもう。
今回は赤青で組んでみた。
相手クリーチャーを奪いつつ、異形化またはタッサによるブリンクが最高のムーヴ。
クリーチャーを奪えなくてもトークンを出して異形化。
大型クリーチャーはパーフォロス、イダーロ、ドラクセス、ウラモグの4本だ。
環境によってはウラモグが使えないのでイダーロを厚くすることになりそうだ。
- 3:怪物の兵器化
- 3:初子さらい
- 2:影槍
- 2:火の預言
- 2:禁じられた友情
- 4:鍛冶の神のお告げ
- 4:ゴブリンの集会
- 1:支配の片腕、ドビン
- 2:崇高な工匠、サヒーリ
- 1:深海住まいのタッサ
- 1:静かな水の聖域
- 2:アクロス戦争
- 4:異形化
- 1:青銅血のパーフォロス
- 2:さまよう怪物、イダーロ
- 2:炎を大口、ドラクセス
- 1:絶え間ない飢餓、ウラモグ
- 3:島
- 13:山
- 4:寓話の小道
- 4:進化の小道
※Arenaでワンマッチ用に組んでいるので60枚です。


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