今日の1枚:静寂をもたらすもの

カード紹介

今日の1枚は、「静寂をもたらすもの」。
飛行、絆魂をもち、「クリーチャーが戦場に出るか死亡することによっては、能力は誘発しない」という強力なロック能力を持っています。
魂の管理人を軸にしたアジャニの群れ仲間デッキは、構築によっては詰みます。また、ならず者に多い、切削なども誘発しなくなるので落ち着いた盤面になります。本当に「静寂」な戦場になります。

「静寂をもたらす者」は白1無色1の合計2マナでとても軽いのですが、パワー1/タフネス2しかなく、ショック1撃で落とされます。
パラディンクラスなどの修正や、エンチャント、装備品などで落とされにくくする工夫がいるかも知れません。
また、自身の誘発能力もロックされるので構築のときから気をつけておかないといけません。

とはいえ、クリーチャの出たとき能力は幅を利かせているので、アンチ能力として有力です。
個人的には吸血鬼デッキと組み合わせて使っています。
吸血鬼デッキは、ロード能力を持つ者が多く、出たときの誘発効果が不要なクリーチャーも多いです。


サイズが小さいことからすぐに落とされますが、「復讐に燃えた血王、ソリン」によって墓地から復活させるとき、吸血鬼になることから他のロードの修正を受け、十分な戦力として復帰できます。

手軽に相手をロックするにはちょうど良い1枚だと思います。

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