こんにちは、tokonoです。今日は少しコンボ紹介を休んで、自分が好きなカードとそのデッキを紹介させていただきたい。ライター紹介を読んでくれた人は覚えているかもしれない私の最推しカード「贖いし者、フェザー」

このカードに出会ってからもう三年近くになるが、新しい発見は尽きない。私がアリーナで使うデッキの3〜4割はこの「贖いしもの、フェザー」を軸にしたデッキになっている。
単純にボロス(赤白)だけでなく、ナヤ(白赤緑)、ジェスカイ(白青赤)、マルドゥ(白黒赤)どのカラーでも相性の良いカードが存在する。また、まだデッキを組んでいないが、4Cや5Cもそれぞれ組む予定で相性のいいカードを探している。
さて、まず紹介するのはフェザーと共に戦場に並べて強いクリーチャーを紹介する。
まずは「墨の決闘者、キリアン」

除去カードのマナコストを軽くする印象を持つ方も多いかもしれないが、少し前の記事で紹介したように自己強化系のカードにも能力が適用されるのが長所。盤面をより強固にするには、このカードが不可欠といっても過言ではない。
次の紹介が「万物の姿、オルヴァール」

多相クリーチャーの中で一番のお気に入りということもあり、たまにネタにしながら紹介してきたが、「贖いし者、フェザー」とのシナジーもエグい。補助系のインスタントで対象にとるとそのクリーチャーが増える。それ以上は正直いうことがない。
緑ならば「凶暴な見張り、ガーゴス」

巨大クリーチャー群“ハイドラ”のコスト軽減(多相も軽くなる)だけじゃなく、格闘という形で単体除去もできる。クリーチャーを対象に与えられるダメージを全て軽減することができる呪文と合わせれば、無敵の要塞になるフィニッシャーだ。
「贖いし者、フェザー」の色である赤及び白については既にいろんな組み合わせが考案されているため、割愛する。
そして、次は「贖いし者、フェザー」で繰り返し使えるクリーチャーを対象にとる強力なインスタント・ソーサリーの紹介だ。こちらも赤および白のカードは割愛して紹介していく。
まずは度々登場している「悪意ある反射」

「贖いし者、フェザー」を活用するデッキの多くが抱える問題、除去られてしまうと動きが止まるという点を解決してくれるカードだ。他にも制圧できるクリーチャーや除去効果を持ったクリーチャーを無限に複製し続ける本当に悪いカードだ。
次の紹介が「斡旋屋一家の魔除け」

お前のクリーチャーをいつでも除去できるぞ、お前のエンチャントをいつでも破壊できるぞ、という圧を相手に与えられるドローソース。1つ目のモードを選び続ければ毎ターン使うことができる。弱いわけがない。
意外なところで「立身/出世」を紹介しよう。

テキストを読んで察しの良い方はお気づきかもしれないが、“余波”によって墓地から唱えられたこの呪文も「贖いし者、フェザー」によって手札に回収することができる。つまり、この2枚が揃ってしまえば「夢の巣のルールス」がいるような状態を維持できるのだ。ただし、「立身/出世」で「贖いし者、フェザー」を蘇生することはできないため、注意したい。
今回の記事で紹介した「贖いし者、フェザー」は、無限の可能性を持っている。こんな感じに一枚のカードにたくさんの夢が詰まっているのを発見できた時は、カードゲームが最高に楽しい瞬間だよね。


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