お久しぶりです、tokonoです。最近は大学生らしく怠惰に夏休みを過ごしていたわけですが、いい加減何かするべきと感じてこうしてブログを書き始めました。
さておき、今回もコンボ紹介です。まずは「団結のドミナリア」以降のストーリーにも関わりがありそうな法務官から、赤の「異端の法務官、ウラヴラスク」をご覧いただきたい。

5マナの速攻4/4でアタッカーとしては微妙な性能だが、法務官らしく常在能力が優秀だ。自分には、通常ドローに加えてデッキトップを追放しそのターン中は唱えられるという能力と、対戦相手の通常ドローを追放に変えてそのターン中唱えられるようにする能力がある。一見すると微妙な効果に見えるが、マナ総量が大きければ大きいほど利点がある。また、打ち消しなどのインスタント呪文が、こちらから見ることができるというメリットもあるわけだ。

その法務官と組み合わせてコンボを成立させるのが「ドラニスの判事」というカード。勘のいい方はもうどんなコンボかお気づきだろう。「異端の法務官、ウラヴラスク」によって追放されたカードは土地以外プレイできない状況を作ることができる。加えて、青や黒と合わせることでハンデスや打ち消しなど相手のリソースを絞ることも可能だ。
ドローロックはカードゲーム界の禁忌の中のひとつだ。通常ドローを封じられた対戦相手はどのような切り抜け方をするのだろうか。まだ実験段階のコンボだが決まれば、相手に反撃を許さない最強コンボになるだろう。


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