土地神話は本当だった

コンボ紹介

レアリティ「神話レア」の土地、、ではなく。
MTGの強さの基準は土地だよね。これは覆すことができないよね。というお話。

土地の差は、そのまま使える呪文や効果の大小・回数に影響するし、効果の大きい呪文ほど勝利に近づく。マナ・エネルギーなどを基盤としたカードゲームの基本です。

では、どうやってそのアドバンテージを稼ぐのか。
1.相手の基盤を壊す
2.自分の基盤を相手より早く展開する。
のどちらかです。

MTGにおいて、
「1.相手の基盤を壊す」ことに長けているのは、赤と緑。白も出来ないこともないけれどレベル。青は緑と合わせて、といった感じです。
赤は、土地破壊系のソーサリーが盛りだくさんあります。但し3~4マナかかるものが多く、連発は難しい。デッキ構成に工夫が必要です。緑は「壊すことができる」程度で、「2.自分の基盤を相手より早く展開する」方の主軸があります。
白は、お互いに破壊する系なので、使いどころを間違えると敗北は必至です。

今回は、緑の土地の展開を超高速で展開するムーブを目指します。
キーカードはこれ!「ボーラスの城塞」です。緑なのに黒!?
これには理由があって、デッキトップを見てマナコストの替わりにライフを支払って呪文を唱えるため。そしてデッキトップが土地になったときの対処として土地展開に長けた緑を選択した、というものです。

『ボーラスの城塞』が出るまでは土地展開を急ぐ必要があります。それまで出来るだけライフを維持しつつ、防御を固めます。空中戦力は苦手です。

クリーチャーは、ドロー付き、ライフゲイン付き、土地展開用などの効果付きがメインです。
勝利の鍵は「想起の拠点」。ブロッカーが死亡したときにライフをドレインします。これによって、戦場に出たことで役割を終えたドロー用クリーチャーを死亡させてライフを奪い、次の呪文コストにつなげます。

最後は、ボーラスの城塞でクリーチャをサクリファイスすることで「想起の拠点」「ボーラスの城塞」の効果を使い、20点~30点位のライフを一気に削り切ります。置物(エンチャント・アーティファクト)の除去に弱いのでそれは課題ですね。

  • エルフの幻想家(ドロー用)
  • エルフの戦錬者(パーマネント生成用)
  • ガイアの祝福(デッキ再生用)
  • 辺境地の罠外し(対戦相手の置物除去用)
  • 裕福な亭主(ライフゲイン用)
  • 花の壁(ドロー用)
  • アーチリッチ、アサーラック(余ったマナの消費用)
  • 悲哀の徘徊者(サクリファイス用)
  • 迷える探究者、梓(土地展開用)
  • イリーシア木立のドライアド(土地展開用)
  • 傲慢な完全者(パーマネント生成用)
  • ラノワールの幻想家(ドロー用、マナ用)
  • 想起の拠点(ライフドレイン用)
  • ボーラスの城塞(主軸。呪文連打、フィニッシュ用)
  • グレートヘンジ(ライフゲイン、ドロー用)
    枚数は、都度調整中。
    最終的には「悲哀の徘徊者」でクリーチャーをサクリファイス&ライフドレイン→「ガイアの祝福」でデッキに戻すを繰り返すことで無限ドレインを実現させて勝利を目指します。