今回の注目カードは、白1無色2のエンチャント『永久の優雅』。名前にふさわしくなく永続的な効果はとても便利です。白なのにリアニ前提というのが、何というか。。

効果は2つから選択できますが、主に2番目を使うことになります。1番目の効果だったら『更生の泉』の方が色拘束なく、マナも軽く、1回だけとはいえ、ドローもあるため、有用です。
さて、本命の2番目の効果ですが、「あなたの終了ステップの開始時」に1マナのクリーチャーを場に出すことができます。戦闘やその他で死亡することが前提で特攻させるクリーチャーを用意しておきたいところ。色々なテーマで楽しめそうです。
パターン:接死
『牙持ち、フィン』をリーダーとした接死持ちクリーチャーを展開し、狂ったように責め立てる構成です。
攻撃を止めなければ、毒が回って死亡します。攻撃を止めれば相打ちになるが、毒持ちクリーチャーは戦場に戻ってくる。しかもアンタップ状態なので防御の隙もなく、疑似的な警戒持ちのような動きがでる、毒殺プランです。
パターン:ライフゲイン
『魂の管理人』、『月光の古参兵』を中心に「死亡→戻ってくる」を繰り返し、ライフを高めます。高まったところで、『天界の語り部』が天使を生み始めて空を制圧。あとは空から撲殺するプランです。
パターン:自爆クリーチャー
もう一つのキーパーツ『厳粛』を置いて様々なカウンターを拒絶します。アーティファクト、クリーチャー、エンチャント、土地の上のカウンターが乗らないので、素のダメージで倒しやすくします。という前提で、『火刃の突撃者』、『ゴブリンの付け火屋』、『脚光の悪鬼』を並べて相手からの攻撃をためらわせつつ、突撃を重ねます。ブロックされてもダメージを好きなところに飛ばしてライフを削る爆殺プランです。
他にも1マナ域のクリーチャーで有用なのは多いので、色々試してみたいところです。


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